スコッツデールミント創業者兼CEO、銀供給減少の証拠を指摘

米国の銀精錬所が処理能力を超えて3か月以上遅延している状況について、Scottsdale Mintの創業者兼CEOであり、Wyoming Reserve Opportunity Zone Fund Corporationの共同創業者兼CEOであるジョシュ・フィリップ・フェア氏が、X(旧Twitter)にて次のように投稿しました

「銀行の代理で大量の銀を『COMEX Good Delivery』に加工しているため、産業用消費が合理的な価格で物理的な銀を確保するのが困難になっています。*一般の投資家はこの状況についてほとんど認識していません。」

この発言は、年間2億トロイオンスにも及ぶ銀生産不足や、それに近い規模のショートポジションを抱える銀行の存在、さらにCOMEXが物理的な引き渡しに対応できないとされる状況を背景にしています。紙の銀取引が実際の銀在庫に対し約400:1という比率で取引されているという指摘もあります。

果たして、長らく待ち望まれてきた #シルバースクイーズ(銀の供給逼迫)は実現し、銀を保有する投資家が一夜にして億万長者となる日が来るのでしょうか?

※本内容は投資アドバイスではなく、筆者自身が銀に大きく投資していることを前提とした意見です。

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画像クレジット:Make Gold Great Again

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